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続々・テキトウ日記

ゲームや小説などの感想。基本的にテキトウな内容ばかりです。

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「警官の血」 佐々木譲  感想

最近は、ゴッドイーター、タクティクスオウガ、モンハン、戦ヴァル3とゲーム三昧の日々でしたが、
文章を読んでないと落ちつかない性分なので読み始めたのが佐々木譲の警察シリーズです。

で、「警官の血」ですが戦後から現代まで三代にわたる警官一家のお話。
こういう視点の小説は読んだことがなかったので、興味深く読むことができました。
清二、民雄、和也の三人でそれぞれの時代を代表する実際の事件を連想させているのがいいですね。

清二の時代は国鉄総裁事件
民雄の時代は大菩薩峠事件
和也の時代は北海道警の不祥事

・・・てな感じ。

てっきり公安関連の犯罪に絡む物語かと思いきや、まんまとミスリードされていました。
若干、最後の和也のお話があっさりとしすぎていて物足りなさも感じましたが、全体として満足なデキでした。

そういえばTVドラマ化もされていたようで、再放送を録画してあります。
民雄の配役が純なので見る気が起きず放置中ですけど。


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