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続々・テキトウ日記

ゲームや小説などの感想。基本的にテキトウな内容ばかりです。

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「邪魅の雫」 京極夏彦 著 感想。

やっと読み終わりました「邪魅の雫」。
いつもの京極堂シリーズの通り、序盤の冗長さに苦しみましたが中盤以降は盤石ですね。
捜査本部のお偉いさんとの青木のやり取りあたりから面白くなったかなぁ。

今回の主人公は、青木と益田の二人でしょうか??
一見して連鎖している事件が、実は個別であり、共通点は「雫」であるという内容。
個人的には木場の登場がほとんどないのが寂しかったけど、かわりに青木が頑張ってたから楽しめました。
探偵はほとんど登場しないばかりか、いつもとは違うので物足りなさも。
一応は今回の影の主役だが。

やはり「塗仏の宴」までに比べるとパワーダウンを感じますね。
前作もやや微妙でしたし、最近では短編集の方が面白い気がします。
今回は、とくに妖怪も出てこなかったからかな?? 何となく違和感はありました。
最後の京極堂の憑き物落としが弱いかも・・・・。

正直、感想はこれくらいしかありません。
あと、読んでないシリーズは「今昔続百鬼 雲」だけになってしまいました。
そろそろ手を出して、新刊待ちを味わいますか(笑)


文庫版 邪魅の雫 (講談社文庫)
京極 夏彦
講談社
売り上げランキング: 4656
おすすめ度の平均: 3.5
4 百鬼夜行シリーズ第9弾
3 これでも文庫
3 面白いけど 哀しい
4 関口くんがよく喋る

| 小説・マンガ | 22:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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