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続々・テキトウ日記

ゲームや小説などの感想。基本的にテキトウな内容ばかりです。

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「夜は短し歩けよ乙女」の感想デス。 

本屋さんでオススメされてみたので買ってみました、「夜は短し歩けよ乙女」。
購入動機の大部分が表紙のイラストだということは公然の秘密です。
作者の森見 登美彦さんって聞いたことないんだけど、新人さんなのでしょうか。

さて、内容はなんて言いますか・・・。

古都京都を舞台に、風変わりな面々が織り成す非日常の世界。

って感じですかね。「先輩」の恋愛外堀作戦という考え方も出来ますが。
正直な話、読み始めた当初は大失敗かと思ったんですが、この くどくどした文体 に慣れてくると面白くて仕方がない。
あっという間に読み終わってました。

ただ、面白いことは面白いんですが、万人にはオススメしかねるかもしれません。
京都の地名が大量に出てくるので、関東人にはイマイチ場面の雰囲気が掴めないかなぁ。
まぁ、世の中の小説のほとんどが東京を舞台にしている優遇を受けている身としてはわがままなんでしょうが。
あとは独特の文体ですね、とにかくくどいんで苦手な人は受け付けないでしょう。

ごく一部の方に向けて言うなら、米澤穂信の小市民の二人から  を抜いたらこんな感じ??
これはミステリではありませんが、小市民シリーズが好きな人は楽しめるかもしれません。


夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)
森見 登美彦
角川グループパブリッシング
売り上げランキング: 520
おすすめ度の平均: 4.5
3 後味すっきり
2 よくわからん
5 京都の街並が目に浮かぶ
5 嗚呼、青少年よ苦悩せよ
5 一流の娯楽小説

| 小説・マンガ | 13:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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