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続々・テキトウ日記

ゲームや小説などの感想。基本的にテキトウな内容ばかりです。

2011年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年03月

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「ふたりの距離の概算」 米澤 穂信  感想

米澤穂信の古典部シリーズの最新作です。
米澤さんのここ最近の活躍ぶりは素晴らしくて、スニーカー時代を知る者としては安心な日々です。

前作の「遠まわりする雛」で、ほーたろーと部長の関係がいい感じになったのでかなり期待していましたが・・・。
小市民シリーズの秋で受けた印象に近いものがありました・・・肩透かし・・・。

学年が変わり一人の後輩が古典部にやってくるが、辞めたいと言い出して・・・。

という内容で、まぁ、全体を通して面白いことは面白いんですけどね。
結局、後輩が一人来て、やめて、元に戻りましたってだけなんですよ。
日常の謎が売りの古典部シリーズにしては、肝心の謎解きもイマイチな印象を受けましたしねぇ。

うーん、次回作に期待かな。


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| 小説・マンガ | 13:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「よつばと! 10」 あずまきよひこ 感想

なんだかんだで「よつばと!」も10巻目に突入。
キャラクターも立ってるし、面白いからこれからもずっと続きそうな感じ??
言うなら 「大人のサザエさん」 ってところか。

ま、そんなこんなで今回の10巻もなかなかの面白さ。
ホットケーキの回は、お子さんがいる人なら一度は通った道ですね(笑)
よつばが失敗しても怒らないとーちゃんの素晴らしさに感動です。

でんきや、かでん あたりは人気者の風香も出てるし、いいですなぁ。
ダンボーネタは個人的には好きでないので微妙。
やっぱり、とーちゃんが絡んでる話がいいのですよ、「とつばと!」は。



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「制服捜査」 佐々木譲 感想

佐々木譲の北海道警シリーズのスピンオフ的な立ち位置の作品です。
不祥事に端を発した北海道警の長期間の同一勤務禁止の大異動で刑事から駐在になった川久保が主役。
短編集になっていますが全体を通しての流れがあって一気に読むことができます。

それにしても、この大異動は小説のギミックとしては非常に面白いですねぇ。
現実の警察でも5年異動やら許認可業務の縛りはありますが、ここまでのハチャメチャなことはないわけで。
全くの素人の刑事だとか、逆にベテランの刑事が駐在だったりとか組み合わせ次第でいくらでも話が作れそう。

今回の制服捜査も、駐在さんが長年いた田舎町にベテランの捜査官が来たら違うものが見えてくる・・・というお話。
個人的には「警官の血」よりもこちらの話の方が面白く感じました。
同じ主人公の話もあるみたいなので、文庫版が出たら購入間違いなしです。



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戦ヴァル3  グスルグがうざいですね!

フリーミッションと断章をこなしつつ、14章まで進みました。
最近は敵がすぐに サッ とするのでストレスフルな日々だったりします。

で、ストーリー上ではグスルグの裏切りですよ!
ま、カリサの方が何万倍もいいのでどーでもいいんですが、裏切り者は許せませんな。
ストーリーは、ガンダムの0083みたいになってきましたかね??

END後は軍法会議 → でも非合法で無罪 → ティターンズへ

みたいな流れになったりして(笑)
ティターンズは、戦ヴァル2のガッセナール一族だな・・・と妄想する日々です。

さて、ゲーム部分で気になった点。
熟練度システムがわかりにくくて、いつ成長するのかわかりません。
SLGってユニットを育てるのが楽しいのに、肝心の育成要素がマスクされていてわからないなんて・・・。
戦ヴァル2のランダム単位制度もひどかったけど、これも酷い。
逆にポテンシャルのマスターテーブルは面白い。
ハイポテンシャルを覚えるために、なりたくもない職種になって修行をしています。

あとは前も書きましたが兵器開発。
樹形図がなくなってわかりにくいし面白くない。仕方ないんで片っ端から開発しています。

最後に一番の不満。

まともなDLCをとっとと出してくれ!!

しょっぱなのDLCが600円ってユーザーをなめすぎじゃないですかね?
どうせ廉価版出すときには全部込みで出すんだから、定価版のユーザーが楽しめるようにちょっとは考えてほしい。


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| 戦場のヴァルキュリア3 | 00:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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サーモスマグが素晴らしすぎる件

どーでもいい話なんですが、サーモスの保温は凄いですよねぇ。
通勤用にボトルタイプを長年愛用してきましたが、部屋飲みようにマグカップタイプを買ってみました。

ペーパードリップのコーヒーを入れて一時間くらいは熱々で。
3時間くらいまでは温かく飲めるので、PCや読書にぴったりです。

残念なのは電子レンジ調理はできない点。

ペーパードリップコーヒー5割 + 豆乳3割 + 牛乳2割

のオリジナルカフェオレが作れないのが難点。
他の器で チン して移せばいい話なんですけどね。

ちなみに飲み口は斜めに傾斜が付いているので、普通のカップよりも飲みやすいです。



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| 雑感 | 21:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「警官の血」 佐々木譲  感想

最近は、ゴッドイーター、タクティクスオウガ、モンハン、戦ヴァル3とゲーム三昧の日々でしたが、
文章を読んでないと落ちつかない性分なので読み始めたのが佐々木譲の警察シリーズです。

で、「警官の血」ですが戦後から現代まで三代にわたる警官一家のお話。
こういう視点の小説は読んだことがなかったので、興味深く読むことができました。
清二、民雄、和也の三人でそれぞれの時代を代表する実際の事件を連想させているのがいいですね。

清二の時代は国鉄総裁事件
民雄の時代は大菩薩峠事件
和也の時代は北海道警の不祥事

・・・てな感じ。

てっきり公安関連の犯罪に絡む物語かと思いきや、まんまとミスリードされていました。
若干、最後の和也のお話があっさりとしすぎていて物足りなさも感じましたが、全体として満足なデキでした。

そういえばTVドラマ化もされていたようで、再放送を録画してあります。
民雄の配役が純なので見る気が起きず放置中ですけど。


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